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★スポーツ&航空ビジネス専門学校★にぎやかブログ 『i-スポット』

明るく元気にイキイキと!!S&ABCのスクールライフをお届け♪(*^_^*)

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卒業生ウエルカム 

こんにちは~!卒業式が終わり、
エアライン総合学科・航空ハンドリング学科の1年生達は今日から海外研修旅行に出発しました。
朝、福岡空港国際線へと見送りに行くと、スーツに身を包んだ学生たちがズラリ。

ホンダを見つけるなり「先生先生!」と駆け寄ってくるあたりが可愛いなァァとにんまり。
・・・期待と不安で不思議な気持ちになってる姿が見て取れたので
満面のホンダスマイルでお見送りしてきましたww

学生がいない学校はというと、がらりーんとなっています。
少し・・・いや本当に寂しいです。毎年ですがこの季節は複雑な気持ちになります。
春から入学してくる夢と希望に満ちたパワフルな新入生を迎えるために
我々も気持ち新たに、ガンバラネバダ!!!!!!!!!!!ヽ(^。^)ノ

今日のお昼過ぎになんと卒業生が遊びに来てくれたんですよぉ・・・嬉(;O;)
長崎空港でグランドハンドリングとして頑張っている彼と
福岡空港国際線でANAのグランドスタッフとして活躍中の彼女
学生生活の昔の思い出話や、同級生の今はこうだとか、
仕事の話なんかでそれはそれは止まりませんッッ(笑)
ランチ三人で行ったんですが、長居しちゃいました(^_^;)
皆どんどんスキルアップしてるんだなぁと感動。。。
ホンダもいい刺激いただきましたっ!!!!

20130318



就活に思い悩む毎日、仕事に追われる毎日。
あなたの毎日は、どうですか??
「私が、僕が、自分が・・・」いつの日からか口を開けばそう言ってばかりになってませんか?
自分のことばかりになって、まわりが見えなくなってしまってることに本当は少しだけ気づいてる。
気づきながらも何事もなく、それを許してくれるかのように流れていく毎日に甘えて
当たり前だった友人関係、先輩後輩の関係、上司や同期との関係が・・・
気付いたころには崩れてしまって、手遅れになってしまう。
―――大丈夫ですか?大丈夫かな??

―――さぁ、ちょっと考えてみてください。
10秒でも30秒でもいい。
ほんの少し足を止めて、青くて広い空を、キラキラ輝く星空を眺めたのはいつですか?
大きく深呼吸をしたのは、いつですか?

出逢いと別れの季節
新しいことがスタートする季節
今が成長する素晴らしいチャンスッッ!(*^。^*)
しっかり活かして、素敵なハッピーパーソンになってください♡








以前一度出逢ったお話しなんですが
最近、再びホンダの元に届いたお話なんですが、
これも何かの縁だと思い、皆さんにもお伝えしたいな。
今日は記事のせちゃいますね♪

-------------------------------------------------------------------
その先生が5年生の担任になった時、

一人、服装が汚くだらしなく、どうしても好きになれない少年がいた。

中間記録に先生は少年の悪いところばかりを記入するようになっていた。

ある時、少年の1年生からの記録が目に止まった。

「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。勉強もよくでき、将来が楽しみ」とある。

間違いだ。他の子の記録に違いない。先生はそう思った。



2年生になると、「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」と書かれていた。

3年生では、「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りする」。

後半の記録には「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」とあり、

4年生になると「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子どもに暴力をふるう」

先生の胸に激しい痛みが走った。

ダメと決め付けていた子が突然、深い悲しみを生き抜いている生身の人間として、

自分の前に立ち現れてきたのだ。先生にとって目を開かれた瞬間であった。



放課後、先生は少年に声をかけた。

「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない?分らないところは教えてあげるから」

少年は初めて笑顔を見せた。

それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。

授業で少年が初めて手を上げた時、先生に大きな喜びがわき起こった。

少年は自信を持ち始めていた。



クリスマスの午後だった。

少年が小さな包みを先生の胸に押しつけてきた。あとで開けてみると、香水の瓶だった。

亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。

雑然とした部屋で独り本を読んでいた少年は、気がつくと飛んできて、先生の胸に顔を埋めて叫んだ。

「ああ、お母さんの匂い!今日はすてきなクリスマスだ」



6年生では先生は少年の担任ではなくなった。

卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。

「先生は僕のお母さんのようです。そして、今まで出会った中で、一番すばらしい先生でした」



それから6年。またカードが届いた。

「明日は高校の卒業式です。僕は5年生で先生に担当してもらって、とても幸せでした。

おかげで奨学金をもらって医学部に進学することができます」



10年を経て、またカードがきた。

そこには先生と出会えたことへの感謝と、父親に叩かれた体験があるから、

患者の痛みが分かる医者になれると記され、こう締めくくられていた。

「僕はよく5年生の時の先生を思い出します。

あのままだめになってしまう僕を救ってくださった先生を、神様のように感じます。

大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、5年生の時に担当してくださった先生です」



そして1年。届いたカードは結婚式の招待状だった。

「母の席に座ってください」と一行、書き添えられていた。





たった1年間の担任の先生との縁。

その縁に少年は無限の光を見出し、それを拠り所として、それからの人生を生きた。

ここにこの少年の素晴らしさがある。



人は誰でも無数の縁の中に生きている。

無数の縁に育まれ、人はその人生を開花させていく。

大事なのは、与えられた縁をどう生かすかである。



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『縁を生かす』という実話なんですよ。

みなさんの可能性に満ち溢れた素晴らしい毎日を応援します!!!!

愛を込めてっ♥ホンダより♡

Posted on 2013/03/18 Mon. 15:39 [edit]

category: S&ABCブログ

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コメント

 

ブログの存在を忘れた頃に思い出して読むたびにいつも元気もらえてました!♥本田先生ありがとうございました!\(^o^)/

URL |  #- | 2013/03/18 23:36 | edit

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